World of Kitchen

鍋料理

誰もが好きな鍋料理、仲間と囲んで賑やかに楽しめるのが鍋料理の人気の秘訣とも言えます。肉や魚、野菜など様々なアレンジで出来るのも魅力です。こちらでは鍋料理についてご紹介します。

キムチ鍋

唐辛子に含まれるカプサイシンには脂肪を燃焼させる効用があるとされています。また、消化液の分泌や発汗効果があると言われています。消化液の分泌には消化線を利用して食欲増進や消化を良くしてくれます。

キムチの繊維に質はお通じを良くする効果があり、消化器系をよく働かせると美肌効果にも繋がります。
でも、キムチ鍋の場合おいしいスープは炭水化物と一緒に食べてしまうとGI値が高くなってしまうため、脂の摂取量も増えるのでダイエットをしたい人ならスープは飲まない方がいいでしょう。

 キムチ鍋の作り方

豚肉は下味をしみ込ませるためちぎってコチュジャンと混ぜ合わせます。キムチは4cm程度の長さで切ります。トッ クは水に沈め、柔らかくなったら水を切ります。豆腐は0.5cm程度の食べやすい厚さに切り、たまねぎは千切り、白ねぎは一口サイズの大きさに切ります。

鍋に油を引いて、キムチと 豚肉を入れ炒めた後で水を入れます。その後、 一気に強火で煮込みます。

キムチがやわらかくなってきたら、もやし、トック、豆腐、刻みにんにく、たまねぎ、ねぎを入れ、蓋をしてたまねぎが柔らかくなるまで煮込みます。最後にうどんをいれればをいれれば出来上がり♪コチュジャンのコクがポイントのキムチ鍋です。

石狩鍋

石狩鍋は、鮭を主材料とした北海道の郷土料理となっています。石狩鍋の名前の由来は鮭が多く獲れた石狩川にちなんだものとされています。

石狩鍋の主な材料、作り方としてぶつ切りの鮭と野菜を昆布でだし汁を取った味噌仕立ての汁で煮込みます。汁に酒粕を加えた り、バターや牛乳を隠し味に使うなどの石狩鍋もあります。

 石狩鍋の作り方

鮭は一切れを半分に切って、鮭のあらはざるにのせて熱湯をかけ、冷水にさっとさらし2〜3つに切ります。15分ほどおいて水きりを8等分に切ります。糸こんにゃくは熱湯でさっとゆでて、臭いをとります。玉ネギは厚さ5mmの輪切りにして、白菜は葉としんに切り分けて、葉はざく切り、芯は長さ3〜4cmのぞき切りにします。春菊は葉先を摘みます。

鍋の鮭のあら、昆布、酒大さじ2と水5カップを入れて強火にかけて、煮だつ直前に昆布を取り出します。中火にしてアクを取りながら10分ほど煮ます。みそ大さじ5〜6を器に入れて、煮汁で溶きのばし、2/3量鍋に加えて混ぜます。残りは、煮汁が少なくなった時に、味をしながら加えていきます。

玉ネギ、白菜のしん、糸こんにゃく、酒、豆腐、白菜の葉、春菊を順に加えて煮えたものから食べます。好みで山椒、七味唐辛子をいれると美味しくなります。

最終更新日:2017/8/25